四谷大塚のリトルスクール

四谷大塚のこれまでのノウハウを小学校低学年のための指導システムがリトルスクールである。

高学年で伸びる子の共通することは、低学年の勉強にあるとのことで、四谷大塚は知能教育研究所を設立して、教材と指導方法を10年かけて研究したそうだ。

対象は、小学1年〜3年生。
教科は、算数と国語。

内容は、予習シリーズなどの単なる前倒しでなく、低学年のための知能開発を目的としている。

「遊ぶように学ぶ」

例えば、算数の授業でコンパスの使い方を学ぶとき、単なる円を書くためのものでなく、線を測ったり、移動したりすることにも使えることなどを学習していく。

教材も四谷大塚が独自に開発したもので、授業後には保護者に対して授業内容についての説明がある。

その他、教室なども靴を脱いでリラックスできるようカーペットが敷かれているのもおもしろい。
posted by 新橋 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚
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