四谷大塚&YTネット提携塾校舎

四谷大塚の校舎は、首都圏に以下15校舎。その他、同じ四谷大塚のテキストを使って、一週間単位の学習指導を行っているYTネット提携塾が全国に500教室以上ある。

YTネット提携塾は、やはり関東圏が多く、東京都254塾、神奈川県103塾、千葉県68塾、埼玉県44塾、茨城県22塾となっており、主要都市では北海道4塾、愛知県16塾、大阪府2塾、兵庫県9塾となっている。

四谷大塚YTネット提携塾検索

四谷大塚直営校

東京都
中野校舎  東京都中野区中野3-49-1
お茶の水校舎 東京都千代田区神田駿河台4-4
高田馬場校舎  東京都新宿区高田馬場4-9-3
巣鴨校舎 東京都文京区本駒込6-20-3
渋谷校舎 東京都渋谷区桜丘町18-6桜丘日本会館ビル2F
蒲田校舎 東京都大田区西蒲田8-4-13
立川校舎 東京都立川市曙町1-14-10
町田校舎 東京都町田市原町田6-17-6

神奈川県
新横浜校舎 神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-12
上大岡校舎 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-13-8三井生命ビル3F
大船校舎 神奈川県鎌倉市大船3-1-4

千葉県
津田沼校舎 千葉県習志野市谷津7-10-12
柏校舎 千葉県柏市旭町1-12-2

埼玉県
南浦和校舎 埼玉県さいたま市南区南浦和2-41-3
所沢校舎 埼玉県所沢市くすのき台1-9-1
posted by 新橋 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚

四谷大塚のYTネット

四谷大塚は、1998年首都圏の提携塾に「YTネット」をスタートしました。現在、全国に約500校。

YTネットとは、「四谷大塚の学力養成カリキュラムに沿って、四谷大塚でなく近くの塾(提携塾)で学ぶことができないか」といった声に対応した四谷大塚と提携塾のネットワーク。

四谷大塚は、予習シリーズといった教材と週例テスト、公開テスト(月例テスト、実力判定テスト、合不合判定テスト)といったテストと成績表・資料を提携塾に提供するシステムになっている。

※週例テストは、5年生(正確には4年生の2月)から毎週土曜か日曜に実施

自社のノウハウを提携塾と共有するシステムは、東進ハイスクール(ナガセ)が提携塾に授業を配信しているのと同じである。四谷大塚を買収した東進ハイスクールにとっても、このYTネットのシステムが魅力の1つであったにちがいない。

提携塾では、予習シリーズの内容を授業で取り扱い、週例テストで習熟度を確認する。テストは四谷大塚でなくても提携塾で受験することできるのがメリット。

首都圏では、早稲田アカデミー、臨海セミナー、城北スクール、進学舎、早友学院などがYTネットの提携塾である。その他、自立学習塾といった個別指導も提携塾まある。

早稲田アカデミーなど、塾によっては予習シリーズのほかにオリジナルテキストや補助プリント、確認テストを実施するなど塾によって特色がある。

早稲田アカデミーHPより

2005年入試において、早稲田アカデミーは男女御三家・駒東・筑駒に169名合格をはじめ、早慶附属中も255名合格など難関人気校に約1900名の塾生の受験者から、数・率ともに皆様の期待に応えられた結果であったと自負しております。もちろん、その他の中学においても過去最高の結果を残しています。

この結果を支えたシステムが早稲田アカデミー独自の工夫を取り入れたYTnet学習システムなのです。早稲田アカデミーは中学受験最高の学習システムであるYTnetの魅力や四谷大塚の学習カリキュラムの良いところをあますことなく活用し、改善すべきところは改善してこのシステムを運用することを考えました。四谷大塚の学習システムには準拠しながらも予習的な家庭学習の負担は極力軽減する(早稲田アカデミーの小学部は復習定着主義で指導しています)とともに、効果的な復習定着の早稲田アカデミー独自のシステムを開発し、学力アップだけではなく学習意欲(やる気)の向上という観点からも大きな成果を上げることができました。また、生徒の到達レベルに応じた指導をしていく上で、予習シリーズだけでは不足する部分を、早稲田アカデミーのオリジナル教材やオプション講座で補ってきました。その結果、中学受験業界内においても画期的な成果を残すことができたのです。

2006年以降も、最新・最強のネットワークサービスを活用し、今まで以上に効率よく効果の上がる学習指導システムとしてYT教室をご提供させていただき、ご満足いただける成果につなげてまいります。

posted by 新橋 at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | YTネット

四谷大塚の合不合判定テスト

四谷大塚の合不合判定テストは、6年生対象で志望校の合格ラインを知るための公開テスト。40年以上の実績がある。

4月と7月に「合不合判定予備テスト」、9月〜12月は毎月1回のペースで合不合判定テストを実施。

テスト結果として、「個人成績表」と「結果資料表」が返却される。

「個人成績表」では、全受験者の中での順位・偏差値以外にも志望校合格の可能性や志望校の併願パターンを難易度と受験日程で区分されます。受験時の実力適正校、合格有望校からチャレンジ校までを知ることができる。

「結果資料表」は7種類ある。

1. 学校別合否判定表

評価表から換算した自分の成績により、志望校の「他の受験生の分布」「順位」「合格可能性」「志望校以外の学校の合格可能性」などがわかる。

2. 得点別順位一覧表

4・3・2教科別に全受験生の中での順位がわかる。

3. 評価表(偏差値変換表)

評価表に自分の得点をあてはめることで偏差値がわかる。

4. 解答と解説

5. 教科別正答率一覧表

教科別に問題ごとの正答率。

6. 80偏差値変動の大きい中学校・志望者増減の大きい中学校

前年度入試結果や前回の合不合判定テスト時のデータとを比較することで、各中学校の難易度や志望者数の変動をしることができる。

※80偏差値とは合格可能性80%の偏差値

7. 50・80偏差値一覧

合格可能性50%ライン・80%ラインを偏差値に換算した一覧表。




合不合判定(予備)テスト

▼ 時間:

午前の部 8:30〜11:55(2教科は10:30まで)
午後の部 1:00〜 4:25(2教科は3:00まで)

▼ 試験科目:

4教科(算・国・社・理)または2教科(算・国)

▼ 時間・配点

算数・国語(各50分・各150点)
社会・理科(各35点・各100点)

▼ 返却資料

(1)個人成績表 (2)結果資料表

▼ 受験料:

1回 5,040円(税込)

※4・2教科とも同じ金額
※YT会員はカリキュラムに含まれているため申込みは不要



posted by 新橋 at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合不合判定テスト

四谷大塚校舎別入試報告会

毎年恒例の入試報告会が下記の通り実施されます。今年受験生になる方だけでなく、受験どうかな?とお考えの方もぜひ参加されることをお薦めします。

2007 四谷大塚校舎別入試報告会

校舎エリアの重点校を中心にした最新動向報告、また、入試問題の徹底分析、合格のための学習戦略や次年度以降の中学入試について話

■開催日時
※四谷大塚各校舎で実施いたします。

3月10日(土)
中野・巣鴨・渋谷・蒲田・立川・町田・新横浜・上大岡・津田沼・柏・南浦和・所沢  男子 10:00〜12:00 女子 13:30〜15:30

3月10日(土)
高田馬場 男子 10:00〜12:00 女子 13:00〜15:00

3月10日(土)
大船   男子  9:30〜11:30 女子 10:30〜12:30

3月11日(日) お茶の水 ※全電通労働会館で実施
男女合同 10:00〜12:00

お申し込みは、インターネット又はお電話で。


2007 YTネット入試報告会

【第1部】 今年の入試状況 四谷大塚入試情報センターより
【第2部】 学校の特色と教育方針 話題の中学校の先生方が語る

■開催日時

3月2日(金) 習志野文化ホール 10:30(10時開場)〜12:30
参加予定中学:市川、暁星、渋谷教育学園幕張、東邦大付属東邦

3月3日(土) 埼玉会館 10:30(10時開場)〜12:30
参加予定中学:浦和明の星女子、栄東、淑徳与野、立教新座

3月5日(月) 文京シビックホール 
 女子の部 10:30(10時開場)〜12:30
 男子の部 13:30(13時開場)〜15:30
参加予定中学:
<午前:女子の部>
鴎友学園女子、渋谷教育学園渋谷、女子学院、豊島岡女子学園
<午後:男子の部>海城、駒場東邦、桐朋、早稲田

3月7日(水) 神奈川県民ホール 10:30(10時開場)〜12:30
参加予定中学:浅野、湘南白百合学園、聖光学院、横浜雙葉

お申し込みは、インターネット又はお電話で。
posted by 新橋 at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚

四谷大塚2007年合格速報 

四谷大塚2007年合格速報 1/30現在の主な合格校

城西川越 110
城北埼玉 200
立教新座 275
浦和明の星女子 163
国府台女子学院 63
淑徳与野 81
市川 287
江戸川学園取手 107
大宮開成 93
開智 133
春日部共栄 71
栄東 312
芝浦工大柏 68
渋谷教育学園幕張 101
常総学院 163
昭和学院秀英 51
西武学園文理 399
専修大松戸 109
東邦大付属東邦 193
獨協埼玉 184
星野学園 242
茗渓学園 56

甲陽学院 1
淳心学院 16
青雲 5
灘 4

西大和学園 40
那須高原海城 100
函館ラ・サール 37
広島学院 1
福岡大学附属大濠 9
洛星 2

ラ・サール 5
神戸女学院 2
函館白百合 30
不二聖心 10
愛光 29
池田学園池田 1
岡山白陵 28

啓明学院 4
佐久長聖 38
弘学館 32
西南学院 10
同志社 3
同志社香里 1
東明館 4

土佐塾 311
白陵 14
立命館 1
立命館宇治 2
立命館慶祥 20

posted by 新橋 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚

四谷大塚のリトルくらぶ

四谷大塚の小学1年〜3年生を対象にしたリトルスクールに対して、通信講座となるのが四谷大塚リトルくらぶである。

コンセプトである

「楽しみながらバランスよく知能を刺激する」

からもわかるように、四谷大塚が4年生から行う中学受験勉強の前倒しではなく、知能開発に力を入れた内容である。

教材は、

 ■リトルシリーズ(教材)
 ■添削問題
 ■すきっぷ(ドリル)
 ■父母用指導書

に分かれており、教科は

 1・2年生が、算数、国語、生活科、知能あそびの4科
 3年生が、算数、国語、理科、社会、知能あそびの5科


入会金は、10,500円

※兄弟・姉妹が四谷大塚に在籍している場合、入会金が免除

会費は、

 6ヶ月一括払い:27,615円
 12ヶ月一括払い:54,285円
 毎月払い:4,935円

となっている。

申込みは、

 フリーダイヤル: 0120-085-428
 月〜土:9:00〜18:00
 日・祝:定休
posted by 新橋 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚

四谷大塚のリトルスクール

四谷大塚のこれまでのノウハウを小学校低学年のための指導システムがリトルスクールである。

高学年で伸びる子の共通することは、低学年の勉強にあるとのことで、四谷大塚は知能教育研究所を設立して、教材と指導方法を10年かけて研究したそうだ。

対象は、小学1年〜3年生。
教科は、算数と国語。

内容は、予習シリーズなどの単なる前倒しでなく、低学年のための知能開発を目的としている。

「遊ぶように学ぶ」

例えば、算数の授業でコンパスの使い方を学ぶとき、単なる円を書くためのものでなく、線を測ったり、移動したりすることにも使えることなどを学習していく。

教材も四谷大塚が独自に開発したもので、授業後には保護者に対して授業内容についての説明がある。

その他、教室なども靴を脱いでリラックスできるようカーペットが敷かれているのもおもしろい。
posted by 新橋 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚

四谷大塚の予習シリーズ

四谷大塚の予習シリーズは、提携塾・準拠塾でも使用している他、中学受験用テキストの定番として有名。

小4〜6年対象で予習シリーズ(上)(下)がある。

もともと、四谷大塚は家庭学習を前提とした日曜テスト教室からスタート。そのため、「予習シリーズ」は自宅でで予習するための教材として作成された。

解説が詳しいことに定評があり、早稲田アカデミーをはじめとした全国の提携塾でも使われる。早稲田アカデミーの場合、予習シリーズの他にオリジナル教材も使う

この予習シリーズは、塾生以外にも一般にも販売されているので、誰でも手に入る。四谷大塚HPや電話・FAXでも申込みできる。

(上)は前学年の2月〜7月。(下)が9月〜1月。

予習シリーズ4年 算数(上)・(下) 各1,680円
予習シリーズ4年 国語(上)・(下) 各1,890円
予習シリーズ4年 社会(上)・(下) 各1,890円
予習シリーズ4年 理科(上)・(下) 各1,890円

予習シリーズ5年 算数(上)・(下) 各1,890円
予習シリーズ5年 国語(上)・(下) 各2,100円
予習シリーズ5年 社会(上)・(下) 各2,100円
予習シリーズ5年 理科(上)・(下) 各2,100円

予習シリーズ6年 算数(上)・(下) 各1,890円
予習シリーズ6年 国語(上)・(下) 各2,100円
予習シリーズ6年 社会(上)・(下) 各2,100円
予習シリーズ6年 理科(上)・(下) 各2,100円

その他、計算と一行問題集、漢字の学習といった補助教材もある。
posted by 新橋 at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(2) | 予習シリーズ

四谷大塚が東進スクールに買収される

2006年8月18日、四谷大塚に関する重大なニュースが発表された。

四谷大塚などをナガセが買収へ 東進ハイスクール展開 朝日新聞

 

現役高校生向けの受験塾「東進ハイスクール」を全国展開するナガセ(ジャスダック上場、本社・東京)は18日、小学生向けの中学受験塾の四谷大塚(本社・東京)と四谷大塚出版(同)の全株式を取得し、買収することで基本合意した、と発表した。

四谷大塚の鈴木靖夫社長らが保有する全株式を取得する。

9月7日に譲渡契約を結ぶが、取得金額は未定だとしている。中学受験指導で著名な四谷大塚を傘下に収め、グループの総合力を高めるのが狙い。

経営統合後も四谷大塚の名前は存続させる方針。

今年に入って、財務アドバイザーの三菱UFJ証券を通じて、四谷大塚側に株式取得を打診、交渉を続けていた。



どうして、大手予備校の東進ハイスクールが中学受験の塾を買収?と思ったが、少子化にともない小学生向け塾部門を強化する狙いがあったようだ。

少子化の影響で「大学全入」時代を迎えるため、大学受験の市場拡大は見込めない。しかも、自社の小学部も中学部もパッとしない。こんな状況があったのかも。

さて、小学生を集めたのはいいけど、中学生になったら他塾にいくの?との疑問が。それとも中学生の塾も買収するのだろうか?

今後の動きに注目だ。まあ、「四谷大塚」の塾名や学習システムはこれまで通りらしい。
posted by 新橋 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚

四谷大塚の沿革

中学受験といえば「四谷大塚」といわれた四谷大塚の沿革がこちら。2006年8月18日に発表された東進スクール(ナガセ)の買収まで。

1954年 - 創立。駿台四谷分校と大塚予備校で「日曜教室」がスタート。
1959年 - 会員制スタート。
1960年 - 教材「予習シリーズ」販売開始。
1973年 - 各学期末に「公開テスト」をスタート。
1978年 - 文部省の新学習指導要領実施に備えて、教材の改訂版を発行。
1980年 - お茶の水校舎開校。
1981年 - 「合不合判定テスト」資料のコンピュータ処理スタート。
1986年 - 提携塾契約開始
1987年 - 成績管理・在籍管理・受付業務にコンピュータを導入
1989年 - 準拠塾契約開始
1990年 - 上大岡校舎開校。
1992年 - 津田沼校舎開校。
1993年 - 南浦和校舎開校。
1994年 - 立川校舎、町田校舎開校。
1995年 - 柏校舎開校。
1996年 - 高田馬場校舎、大船校舎、蒲田校舎、所沢校舎開校。
     低学年通信教育「リトルくらぶ」スタート
1997年 - 高学年通信教育「通信くらぶ」スタート
1998年 - 首都圏の提携塾で「YTネット」スタート
1999年 - 低学年(1〜3年)通塾指導「リトルスクール」一部の校舎にてスタート
2000年 - 通塾指導「リトルスクール」全校舎に設置
2002年 - インターネット解説授業「Web予習シリーズ算数」スタート。
2003年 - 巣鴨舎開校。
2006年8月 - ナガセ(東進スクール)が四谷大塚及び四谷大塚出版の全株式を取得すると発表。

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posted by 新橋 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四谷大塚